

去る6月2日に今年度第2回目の中国語・中国文化サロンを開催しました。今回のテーマは中国の伝統祝祭日で、特に「端午の節句」について紹介しました。
はじめに、余六一副学院長が端午の節句の由来を解説しました。そして、中国では端午の節句に人々が皆「ちまき」を食べることや、ドラゴンボートレースを行うなどの風習を紹介しました。次に、王天錦講師が中国で購入して札幌に持参した、様々な味の「ちまき」を皆さんで一緒に食べながら、中国の留学生と端午の節句にまつわる話題で懇談しました。
なお、第3回目は次のとおりです。当学院の現旧受講生・会員、札幌大学学生の方は、お気軽にお申し込みください。春学期の実施詳細はちらしpdf(申込書を含む)をご覧ください。
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